エイペックスブログ

Maya

カナダ・ビクトリア大学でビジネスを専攻する3年生の熊澤麻耶さん。日本の短大を卒業後に貿易事務として4年働き、その後カナダへの留学を決めたそうです。海外経験を活かして日本で活躍したいという強い気持ちから、今回4ヵ月間のエイペックスインターンシップに参加してくれました。麻耶さんはエイペックスで初めての日本人インターンで、且つ社会人経験があるという、本当に頼もしい存在でした。

エイペックスのインターンシップは、まず他の新入社員と一緒に新人研修に参加するところから始まります。麻耶さんの場合、研修ではリクルーティングの基礎に加えて、製薬チームへの所属が決まっていたことから製薬業界の基礎知識を学びました。またトップコンサルタントとセールスコールの練習も行い、その後いよいよ実践スタートしました。

今回は麻耶さんに、エイペックスインターンシップを通して得ることが出来たスキルについて紹介してもらいました。

 

コミュニケーションスキル

「リクルーティング業界では、内部・外部のコミュニケーションが非常に重要です。インターンは常に情報を正しく迅速に伝えることが求められます。ディレクター達は多忙なため、彼らが何を求めているのかを、明確に理解することが大切です。エイペックスでは常に、『物事を推測せず、わからないことがあれば質問すること』と教えられます。

 

またインターンシップでは候補者と電話で話すタスクも与えられます。候補者は多忙で話せる時間が限られているため、電話で話す際は彼らのニーズや希望を短い電話時間で聞き取り、理解する必要があります。そのためコミュニケーションスキルを伸ばすにはとてもいい機会となりました。」

 

チームワークスキル

「エイペックスの社員はライバルではなく、チームとして一丸となって働きます。ですからチームで定期的にミーティングを行い、意見を交換し、候補者に一番良いポジションを紹介することに努めています。常にチームで情報をシェアし、一緒にベストソリューションを見つけることを通して、チームワークスキルが身に付きました。」

 

リサーチスキル

「インターンは主な仕事として、データベースを使いながら所属チームのコンサルタントの候補者探しを手伝います。データベース上の膨大な情報を分析し、ポジションの必要事項にマッチした経歴とスキルを持つ候補者をその中から探し出す…この作業を繰り返す中で、分析力とリサーチ力を養うことができました。」

 

詳細に目を配るスキル

「インターンは候補者の職務経歴書をエイペックススタイルにフォーマット変更する任務を与えられます。


ブランド力があり、また一貫性がある職務経歴書にするために細部に注意する必要があるため、詳細に気を配るスキルが身に付きました。」

 

貿易事務の仕事からは得られなかったスキルをエイペックスインターンシップを通して得られたと、麻耶さんから喜びの声を聞くことができました。これらのスキルは業界、業種を問わずに幅広く活かせるものばかりですね。

麻耶さんは8月末にインターンシップを終了し、再びビクトリア大学へと戻っていきました。とても寂しいですが、きっといつか成長した姿を見せに戻って来てくれることをスタッフ一同楽しみにしています!

 

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