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コロナ禍、テレワークの浸透で社内外でのコミュニケーションの場は明らかに減少しているのではないかと思います。そんな中、今オンラインでの異業種交流会やセミナー・勉強会が活況です。どんな方法があるのでしょうか?

 

一番簡単 SNSを活用しよう

一般的にSNSというとInstagramTwitter等を思い浮かべるかと思いますが、SNSの中にはイベント要素が含まれているものやグループ活動を募っているものが数多くあります。一方向からの発信に対し興味がある人が反応するだけと思われがちなSNSですが、自らイベントに参加することによって双方向コミュニケーションの手段となります。多くのビジネス系の勉強会やセミナーが告知されているうえ、現在はオンラインでの開催がほとんどですので、参加へのハードルも低く手軽に参加できる手段となっています。

 

SNSを避けたいなら イベントサイトを活用しよう

自分のSNSアカウントで参加したくないと思う方は、こくちーずやpeatixなどのイベントサイトを見て自分が興味のあるものや勉強したいものを選択する方法もあります。コロナ禍で、最近は自己研鑽につながるようなスキルアップ系のイベントも数多く登場していますので、とてもおすすめです。

 

世の中の経営者やマネジメント層の声を聴く

最近、日本で第2波がきているLinkedInnoteなどのサービスを活用するのもおすすめです。特にLinkedIn上では、日々ビジネスパーソン同士のコミュニケーションが活発に行われていますし、グループ活動も積極的に行っています。noteを連動させている方も多く、経営者やマネジメント層が日々どのようなことにアンテナを張り、社員に何を求めているのかが手に取るように分かり自身の気づきにつながります。

 

オンラインの今だからこそ異業種コミュニケーション

昔からビジネスマンは、社外の人脈を作るために異業種コミュニケーションを積極的に図ったが良いとされてきました。ところが日々の業務や残業に追われ、思っているほど計画的に交流を持つことが出来なかったり、せっかく時間をやりくりして参加しても思ったほどの成果を感じることが出来なかったりと、多くの人にとっての常用手段とまではなりませんでした。

ところが今の時代は、どうでしょう。

オンラインでの交流がコロナ禍で一層活発化し、こんなに異業種交流や勉強会に最適な時代はないのではないでしょうか。先ほどご紹介したサービスの中には、プロフィール情報がしっかりと登録されており、どのような企業に勤めているかまでコンタクトを取る前に分かるものもありますので、リアルよりもハードルは下がるのではないでしょうか。

 

これからの時代は人脈づくりも大切

無理に異業種コミュニケーションをとる必要はありませんが、こんなにチャンスが多い時代もそうはありません。これからの時代は日本版ジョブ型雇用も進んでいくと思われ、個人の能力がますます問われてきます。特に昨年からは、取引先に訪問する機会も減り名刺交換の場も減ってしまいましたが、しばらくこの状況は続くと思われます。外にどのような人脈を持っているのかは、転職活動や入社後にも多かれ少なかれ影響が出てくるでしょう。

周囲の人が「コミュニケーション取れないよね」と嘆いている今だからこそ、人脈を広げる大きなチャンスです。

ClubhouseやVoicyなど音声SNSも活況ですが、どのようなサービスを使うにしても、是非自分のテリトリー以外の人脈を広げて、新しい考え方や知見を広めてみてください。

 

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