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書類選考を通過し、次はいよいよ一次面接。今の仕事については一通り説明できるし、まぁ特に何も準備しなくても大丈夫か…ではダメですよ!私達は転職サポートを行う中で、面接準備を怠ったために失敗してしまった自信過剰な方たちを残念ながら数多く見てきました。

面接官の心をつかみ面接通過するための秘訣は、いかなる質問にも答えられる準備をし、落ち着いて臨むことです。それでは、どのように面接準備を進めていけばよいのでしょうか?

 

履歴書・職務経歴書を見直す

まずは履歴書と職務経歴書を見直し、書いてある内容を全て口頭で説明できるようにしておきましょう。自分が書いたことを説明できなければ、面接官も呆れてしまいますよね。応募する企業の募集要項をよく確認し、企業が求める資格・条件に合わせて自身の経験を話すようにと、私達はよくアドバイスしています。そうすることで、面接官はチェックポイントを一つ一つ埋めていくようにあなたの話を聞き、どのくらい理想像にマッチしているかを簡単に確認できます。これまでの職務経験、業績、受賞歴などと応募ポジションを上手く関連づけながら話せるように準備しましょう。

 

一般的な質問に答えられる準備をする

面接でよく聞かれる質問にはスムーズに答えられるよう練習しておきましょう。これらは面接で聞かれることが多い質問です。 

  • あなたの強み/弱みは何ですか?
  • なぜ弊社で働きたいのですか?
  • 今の仕事で苦労している/したのはどんなことですか?
  • あなたのマネジメント方法を教えてください(管理職の場合)
  • なぜ今の会社を辞めたいのですか?/なぜ前の会社を辞めたのですか?
  • 将来のゴールを教えてください

面接の答えは職種、企業、業界に特化して準備する必要があります。もし専門性の高い職種に応募するのであれば、面接では職種に直接関連する専門スキルや知識について聞かれる可能性があるので準備しておきましょう。

答えを上手くまとめられない方には、STARメソッドがおすすめです:

S-シチュエーション:その時のシチュエーションを詳しく説明し、頭の中に映像を映し出させる

T-タスク:いつ、どこで、誰とそのタスク(任務)を行ったを具体的に説明する

A-アクション:何をしたか、どのようなスキルを使ったか、どういった特徴があったかを伝える

R-リザルト(結果):結果、何をもたらしたか?

STARメソッドを使うことで戦略的かつスムーズに質問に答えることができ、ライバルたちよりも強く印象に残せること間違いなしです!

 

企業リサーチをする

応募する企業の製品またはサービス、ライバル、業界についてのあらゆる情報を事前リサーチした上で面接に臨むようにしましょう。あなたが入社できたら会社にどう貢献したいか、具体的な製品名などを挙げながら話すことができれば、きちんと会社について勉強し、心からその仕事をしたいという強いアピールになります。さらに企業バリューやカルチャーなどを知っておけば、面接で話がもっと弾むことでしょう。

リサーチにはまず企業のホームページが入り口ですが、企業や業界の最新ニュースも併せて調べておくことで面接が有利に進みます。面接では最後によく「何か質問はありますか?」と聞かれますが、しっかり事前リサーチしておくことで的を得た好印象な質問をすることができます。

ポイント:面接最後の質問は最大のアピールチャンス!企業や事業内容について思慮深い質問をすることで印象をアップし、また企業とポジションに対する熱い想いを伝えることができます。

もし可能であれば、面接官について調べておくこともおすすめします。面接前に入念にリサーチしておけば、どのような質問をされるのか予測でき、最後に質問する時も、面接官の仕事に関連した質問をすることができます。もし弊社の転職サポートをご利用の場合は、コンサルタントが企業の情報をよく知っているので、誰と面接をして何を聞かれるのかといったことも交えながら面接サポートを受けていただけます。

 

なぜその企業に入りたいのか、深く考える

面接で最もよく聞かれる質問の一つが「なぜ弊社に入りたいのですか?」という質問。人はみな、自分の会社のことが大好きな人に入ってほしいと思うものです。面接の際は、たとえカジュアルな面接だとしても、しっかりと会社やポジションに対する熱意をアピールしましょう。前述したように、企業の製品、ライバル、最新ニュースをきちんと知って面接に臨むことは、あなたの熱意をアピールするのに最も効果的な方法で、面接官に好印象を与えることができます。

 

まとめ:

  • 自身の職務経験を再確認し、応募企業が求める条件に合わせて説明できるのがベスト
  • 一般的に面接で聞かれる質問にスムーズに答えられるよう準備する
  • 応募する企業についてや、扱う製品/サービス、ライバル、最新ニュースを事前にリサーチする
  • 応募ポジションに対する熱意をしっかりアピールする

 

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