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これまで何年も、または何十年も勤めてきた会社を辞めて、人生初の転職しようと考えているあなた。何から始めて、どう進めていくのだろうかと不安に感じていませんか?転職活動がどういう流れで進んでいくのかを事前に知ってイメージしておけば、必ず成功につながります。

これを読んでいるあなたには、きっと無数の選択肢があることでしょう。そして、転職のプロのサポートを使って効率良く進めていけば、夢のような仕事を手に入れることだって不可能ではありません。この記事では、転職活動を成功させるために欠かせない5つの確認事項を書かせていただきます。

 

1. 家族は同意してる?早めに確認を

特に結婚されている方の場合ですが、現職を辞めて転職することに家族が賛成してくれるのかを確認するのは重要です。転職活動をスタートしようと考えたら、まずは早いうちに家族と相談し、転職したいと考えている職種や会社に納得してくれることを確認してから動き出しましょう。いざ内定をもらってから家族に話したら反対されてしまった!となると、家族にもオファーを出してくれた会社にも迷惑をかけてしまいますし、あなたの精神的ダメージも大きくなってしまいます。これまで実際にこのようなケースが多々あったので、私達はいつも転職希望者様に強くお伝えしています。

 

2.職務経歴書は応募企業に合わせてアレンジ

転職活動でするべき準備はたくさんありますが、まず最初に取り掛かるのは履歴書と職務経歴書作りです。新卒入社と違い、転職活動では企業はまず職務経歴書をチェックするため、その中にあなたのスキル、業績、経験などが漏れなく記載されていることが重要です。職務経歴書は履歴書と違って決まった形式がないので、応募企業の担当者が目を引きやすいように順番を変えたり、特定の部分を強調したり、数社に応募する場合は企業・業種別に変えたりと、工夫してみましょう。ここでお勧めしたいのがリクルーターの存在です。リクルーターは業界についての知識が豊富なので、あなたが応募しようとしている企業について詳しく知っているかもしれません。その企業の書類審査に通過しやすいように職務経歴書をアレンジしてもらえたり、企業に特化したアドバイスをもらえたりと、多くのメリットがあるでしょう。

 

3. 事前準備を制するものは、面接を制す

書類審査を通過したら、次は一次面接です。面接で優等生な回答をすることが合格につながると思われがちですが、実はそれだけではなく、こちらから良い質問を投げかけることが強いインパクトを残す場合も多いのです。ですから時間をかけてしっかりリサーチをし、応募企業の事業内容やライバル会社、関連ニュースなど、ありとあらゆる情報を入手しておきましょう。その上で、会社のどういう事業に興味があり、具体的にどういった仕事をしてみたいのかを面接で話してアピールできれば、面接官はきっとあなたに好感を持つでしょう。リクルーターを活用するのであれば、企業のことを良く知る彼らに、その会社に合わせた面接準備やアドバイスをお願いできます。

転職のプロから一言:面接で質問を答える際は、STARメソッドを使うのがお勧めです。面接に成功する方法とSTARメソッドについて、こちらの記事をぜひチェックしてみてください。

 7 things you should do to ace your interview

 

4. 積極的に給料・条件交渉を

一つの会社で長期間勤めていると、そこで貰っている給与や条件が全てだと信じてしまいがちです。しかし一歩外に出て別の会社を見てみると、もっと高い給与や条件を提示してもらえる場合が多くあります。これまで他社を経験したことがない場合だと、どうやって条件交渉すればいいのかなど、わからなくて当然のことです。希望する給与額は高すぎるのか、はたまた安すぎるのか、条件は高望みすぎなのかなど、判断基準がないため自分ではわからないものです。こういう時にもリクルーターを頼れば、あなたの適性給与を経験をもとに判断してくれ、企業とあなたの間に入って交渉までしてくれるので、より高条件を叶えやすくなります。

 

5. スケジュールは現実的に

転職活動は楽しい反面、時間もかかるものです。来月までには新しい仕事を見つけるぞ!と意気込んでいたものの、実際には半年かかってしまったなんてこともあります。一般的に転職活動は3カ月~6カ月はかかるものですので、今後の予定は現実的に考えましょう。

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まとめ

  • 転職活動を成功させるには入念な準備が必要
    • 家族には早いうちから相談し、同意を得た上で活動開始する
    • 数社を受けるのであれば、職務経歴書は各社に合わせてアレンジを
    • 面接準備はしっかりと。企業の事前リサーチはもちろん、自身の職務経歴書や履歴書を読み込み、何が書かれているかをきちんと知っておくこと
  •  給与と条件を交渉する
    • 「今の給与がxxx円だから、次もらえる額も同じくらいだろう」とは考えないこと。あなたの市場価値や適性給与については、自己判断ではなく、経験豊富なリクルーターに聞くのがベスト。そして、希望額と提示額を近づけられるよう、間に入って交渉してもらうこと。
  • スケジュールは現実的に
    • 転職活動は実に時間がかかるもの。スケジュールは現実的に考え、時間に余裕を持って計画を立てること。思ったより時間がかかっているからと自信を失わずに、前向きに続けていることが大切!

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